りぼん漫画家志望の管理人が繰り広げるつまらない日常を描いたつまらないブログであることを願って←
『ハールヒー』

「何??」

『今度さぁ、3人で遊園地にでも行こーぜ』

「こら!!お父さんはそんな事絶対に許さないぞ!!」

「ハルヒのとてつもなく可愛い姿をお前らだけに見せてたまるか!!お父さんも連れて行きなさい!!お父さんもっ」

『えぇー』

「えぇーっじゃないっっ!!!」

「kふぉあsvじょぱb」 (戦闘中)

「ハルちゃん△造磴.椒と行く??」

『!??ハニー先輩!?』

「だってヒカちゃんもカオちゃんもタマちゃんも喧嘩してばっかり・・・・・行きたくないんでしょ??」

「とっとんでもないですょ!!」

「行かせていただきますとも!!」

「ぢゃぁ、みんな仲良くしてねぇ」

「あぁ・・・・・みんなで行きたいからですか」

「ぅん・・・・・」

ボクはこの関係を壊したくないから

みんなで行くのが当然だと思ってる

___でも、ハルちゃんと2人で行きたかった

ハルちゃんを独り占めしたい

っていう気持ちがボクのどこかにあるのも嘘じゃないんだ___

そんな事を願っても叶うはずは無いのに

気持ちを捨てきれないボクが居る_____

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「そうだねー」

ボクは喜んでケーキをほおばった

そこに悪夢が押し寄せてきたのだ

「うっ・・・・・」

ボクは目を疑った

「ハ・・・・・ハルちゃん・・・・・」

「ハニー先輩・・・・・??」

ボクは近くに居るハルちゃんに助けを求めた

「そ・・・・・そこ・・・・・」

「・・・・・??」

「ケーキがどうかしたんですか??」

ハニー先輩が指差していたものはチョコレートケーキでした

「あれねぇ・・・・・苦いのぉ」

「あぁ。ビターチョコですか」

「・・・・・食べられないんですか??」

「ボク・・・・・甘いモノ専門だもん・・・・・(泣)」

「モリ先輩などにあげればいいじゃないですか」

「・・・・・ハルちゃん・・・・・食べてくれる??」

「・・・・・しょうがないですねぇ」

「1つだけですよ」

「ありがとォ」

本当は2人でケーキが食べたかったのかも知れない

でも、ハルちゃんが喜んでくれればそれだけで良かった

ボクも皆もハルちゃんが好きだから_____

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「なっ」

「うちの情報網を甘く見ないでもらえるかな」

「最初から全部分かってたんだよ」

そう、ハルちゃんを傷つける奴は許さない___

「うちのものに手ェ出す奴は客じゃないんでね」

「う、うわーん!!」

逃げた

騒動を起こした罰としてハルちゃんの借金の額があがったのは言うまでも無い

_____そして

「・・・・・ハルヒ」

「はい??」

「お前女なのか??」

「はい。生物学上は一応」

「!??」

『殿は気づくのが遅いんだよー』

タマちゃん以外のボクたちは薄々気づいていたのだ

やっぱり女の子だったんだ

この時ボクはこれから先どんなことを起こしてしまうかなんて思ってもみなかった___

タマちゃんは自分がハルちゃんにとっての父のような存在だと言った

ボクは___また今度にしようかな

今のこの気持ちが誰へのなんてまだ分からないし

この気持ちが本物なのかも分からない

わかりたくもない

ボクはただ今のこの関係を壊したくないだけなのである

「ハニー先輩、ケーキ食べますか??」

「うん!!食べるww」

「どれにします??」

「ハルちゃんも食べる??」

「いえ、自分は甘いものはちょっと・・・・・」

「そうなんだぁww」

「ぢゃ、ボクが全部食べてもいいんだねぇ」

「はい。ウチの部でケーキが(死ぬほど)好きなのはハニー先輩だけですから」



このひとつ前は別のところに載せてしまったんでややこしくなってますね
ここから本格的に小説になります(ちなみにこれは4話ですww)

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「ハルちゃんねぇ・・・・・」

その頃のハルちゃん

「よろしくお願いします(趣味はあまりわからないケド)」

「・・・・・」

「ハルヒ!!」

「そのはにかんだ感じがグ!!グ!!」

「うわー(汗」

「は!!モ、モリ先輩助けて下さいィィィ!!」

崇はハルちゃんを助けた

ハルちゃんを軽々と持ち上げたのだ(ボクには無理)

「・・・・・」

次の日_____

「自分のカバンは何処に・・・・・??」

ハルちゃんは窓の外を見た

「あーぁ」

「たぶん犯人はあの人だろうなぁ」

あの人=お得意様である

「部活をサボって水遊びとはいいご身分だな」

「・・・・・??どうしたんだ??カバンなんか濡らして」

「ちょっと落としちゃったんです」

「へぇ」

そう言うとたまちゃんは一緒に探してあげた

「いいですよ先輩、濡れちゃいますし」

「バーカ、水もしたたる何とかって言うだろ」

(ここからは環のせこいところが分かるので少し省略)

「まぁ・・・・・カバンが一人で池に??」

「はい、そのようなもので」

「不思議なこともあるのねぇ」

「・・・・・自分が環様の1番なんて思わないことね」

「つまり・・・・・それは・・・・・ヤキモチ??」

「ガタ!!ガシャーン!!バン!!」

「キャー誰か助けてハルヒくんがハルヒくんが突然乱暴なことを!!」

「誰か早く!!早くこの野蛮な庶民をっ・・・・・」

「バシャ!!」

『おっと、手がすべっちゃった』

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「ハルヒくんは電車通学なの??」

「え!?」

「お車じゃなくて??」

「ハルヒくんはどういうお茶がお好み??」

(ハルヒ心境)「ああ・・・・・自分はどうすれば良いのだろうか」

゛困った時は下からのアングル゛

「あ・・・・・」

ハルヒは隣に居た女の子を覗き込んで

「おかわりはどうですか??」

「い・・・・・いただきますわ(照)」

「わっ私も(照)」

「て・・・・・天然??」

「みたいだねー。殿、テクいらずぢゃん」

「うちには居ない敬語キャラだしな」

30分後__

「殿ー」

「いつまで落ちこんでんだよー」

「早く接客してくんない??」

「8割は殿目当てなんだからさー」

本当に可愛い子だなぁ・・・・・

「ハルちゃん、ハルちゃん」

「なんです??ハニー先輩」

「ボクのうさちゃん貸したげよーか??」

「いえ、結構ですよ」

「ボクのうさちゃんキライ??」

ボクは接客している時のようにせまった

「かっ可愛いですね(うさちゃんが)」

あ・・・・・

女の子かもしれない_____

「ぢゃ、貸したげるよォ」

「ハイ、どーぞ」

ボクはおもいきり笑ってハルちゃんにうさちゃんを手渡した

そして急いで崇のところにかけ寄った

「たーかしー崇ー」

「あのねぇ」

ボクは崇の耳元でささやいた

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