ここは、りぼん漫画家志望早坂いずみが経営するブログです。
最近続きを書いてないことに気づいたいずみです。
これが最終話です。
楽しんで読んでいただければ幸いです。



「ハルちゃんのことが好きなんだー・・・・・」

自分はハニー先輩がこんな感情を抱いているなんて気づきもしなかった

好きって誰を??自分をですか??

そう聞きたかったのだがイマイチ好きの度合いがわからない

あ。そうか!!!!!ハニー先輩はきっと自分のことを親友だと思っているんだ

「自分もハニー先輩が好きです」

「え!?本当・・・・・??」

「はい。最初は変な人たちだなぁとしか思ってなかったのですが、だんだん一緒に居ることが楽しくなってきて・・・・・今ではホスト部の皆さんのこと大好きになりました」

え!?ハルちゃん・・・・・それって

・・・・・そうなんだ よくわかったよハルちゃんが今一番ほしいモノは友達なんだね

寂しい時そばに居てくれるかけがいのない親友なんだね

「うん!!!!!ボクもハルちゃんのことが・・・皆のことが大好きだよ!!!!!」

「あ。ハニー先輩、このことは他の人達には内緒ですよ。知られると後がいろ△般姪櫃任垢ら」

「うん!!!!!内緒だね!!!!!」

ボクは何だか気持ちが晴れた

ハルちゃんがボクのことを友達だと思ってたからじゃない

ハルちゃんに好きな人が居なかったからじゃない

きっと

ボクじゃなく僕たちを必要としてくれていたからなんだ_____

「!!着きましたよ。降りましょう!!!!!」

「うん!!!!!」

「よいしょっと・・・・・ん!?」

そこには皆が待ってくれていた

「光邦」

「・・・・・ぅうわーん崇ー!!!!!」

後から後から涙が出てきてただただ崇のそばで泣くことしかできなかった

「こらぁーハルヒー!!!!!」

「うわっっ!!!!!先輩!!!光!!!馨!!!」

「うわっっとはなんだ!!!だいたい、ハニー先輩と2人きりで観覧車に乗るとはどういうことだ!!!!!」

「そーだそーだ!!!!!」

「いいじゃないですか別に。何しようと自分の勝手じゃないですか!!!!!」

「勝手だと!?・・・・・うわーんお母さーんハルヒが反抗期だよー」

「殿ーしっかりしてよー。これだからハルヒに嫌われるんだよ」

「!?そーなのか??ハルヒは俺のことが嫌いなのか??」

「さぁ、どーですかね」

「うわぁ!!!!!と、殿!!!!!遊具にキズつけるのやめなよ!!!!!」

「わ!!!!!先輩!!!!!(怒 やめてください!!!!!子供じゃないんですから!!!!!」

「ハルヒーもっとやれやれー」

「あははははははははは」

「・・・・・ぷ クスクス・・・・・あはははははは」

「光邦・・・・・」

ボクはやっと笑うことが出来た

そうか。そうなんだ

ハルちゃんが居るから楽しいんじゃないんだ

ボクが居て

ハルちゃんが居て

皆が居るから楽しいんだ

ボクは

ボクは皆と楽しそうにしてるハルちゃんがすきなんだ_____

待つよ

ハルちゃんから皆を取り上げたいわけじゃないから

もう少しだけ待つよ

でもハルちゃんが寂しそうにしてたらボク1人だけでハルちゃんのそばに居てもいいかなぁ

ハルちゃんがもしボクを愛しく思ってくれるようになったら

もう1度思いを伝えてもいいかなぁ

ボクは

ボクを光の中へと導いてくれたたった1人の女の子を守りたいだ

けなんんだ_____




どうでしたかにゃ??
次回からは新しい自作小説を書かせていただこうと思っています。
お楽しみに。


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いやぁ。。。。。
ネタ切れしてて当分書いてなかったのですが、久しぶりに小説の続き書きますょww 書きまくっちゃィますょ(そんなに書けませんが・・・・・)

そろ▲ライマックスに近づいてきたのですょ

でゎ△匹Δ!!!!!



「先輩!!!!!ハニー先輩!!!!!」

「えっ!?な、何??」

「観覧車来ましたよ」

「ごめん△舛腓辰肇棔爾辰箸靴討董ΑΑΑΑΑ

「キィ・・・・・ガシャン・・・・・」

「わぁ・・・・・ やっぱり観覧車っていいですねぇ」

「そうだねぇ・・・・・」

「見てください!!!!!環先輩たちですょ」

「うん・・・・・」

「まだメリーゴーランドに乗ってる(笑)」

「そうだねぇ・・・・・」

どうしたんだろう・・・・・??ハニー先輩さっきからこっちばっかり見て

「どうしたんです??」

「ハルちゃん楽しそうだなぁ・・・・・って思って・・・・・」

「ボーっとしてハニー先輩らしくありませんよ。いつもの元気は何処に行ったんです??」

すると、ハニー先輩はいつもの可愛らしい笑い方ではなく優しく自分に笑いかけてくださった_____

その時なんだか胸騒ぎがした_____

その時は別に気にも掛けなかった

「・・・・・ボクねぇ・・・・・」

「甘いものが好きなの 遊園地も好きなの」

「はい・・・・・・・??」

「ごめんねぇ・・・・・」

「えっ!?はい??」

「観覧車に乗りたかったんじゃないの・・・・・」

「ハルちゃんと2人きりになりたかったんだ_____」

ボクはいつも以上に真剣にハルちゃんに語りかけた

「ハルちゃんと居ると自分を抑えられないんだ」

「ハルちゃんをボクだけのものにしたいって思うんだ・・・・・」

「・・・・・それは・・・・・つまり・・・・・??」

「・・・・・うん」

「・・・・・きだ」

「・・・・・えっ!?今何て・・・・・??」

「好きだっ・・・・・」

「ハルちゃんが・・・・・ハルちゃんのことが好きなんだ!!!!!」

嵐が来る

平和だった僕らの空に

大きな大きな

嵐が来る_____

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「ハルヒっ俺はあれに乗ってくるぞ!!」

「どうぞ、1人で行って来て下さい」

「ハルヒはいいのか??」

「ええ・・・・・結構です」

「そうか・・・・・じゃあ行くぞっ光、馨」

『えーなんで僕らまでー』

「良いじゃないか!!楽しそうだぞっ」

『まったく殿はー』

と言いつつ2人は着いて行っちゃった

「ハルちゃん」

「はい??」

「ジェットコースター嫌いなの??」

「速いものはちょっと・・・・・」

「ふぅん・・・・・」

「じゃあボクと2人で観覧車乗ろ??」

「観覧車ですか??」

「うん」

「いいですねぇ」

「崇・・・・・1人でお留守番出来るよねぇ??」

「ああ・・・・・楽しんで来い光邦」

「うん!!」

ボクは崇のこういうところが好き

「ハルちゃん、ハルちゃん早くー」

「良いんですか??モリ先輩置いてきちゃって」

「ボクは今、ハルちゃんと2人で乗りたいの!!」

「それとも・・・・・そんなこと願っちゃいけなかったのかなぁ・・・・・」

「・・・・・すいません・・・・・ちょっと言い過ぎました・・・・・」

「ハルちゃん、行こ??乗れなくなっちゃうよ」

ハルちゃんだから

ハルちゃんだからボクは許せる

ハルちゃんだからボクは素直になれない

君のそばに居ることで

ボクはボクであることを

確かめることしか出来なくなるんだ_____

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あれでしたね・・・・・ネタが尽きたんでしばらくぶりですが

小説描いちゃぃまーす!!!!




「おっ俺はあれに乗りたいぞ!!」

「メリーゴーランドですか??」

「そうだ!!」

『んじゃ僕らも乗るー』

「あははははは〜」

「・・・高校生にもなってメリーゴーランドなんて楽しいんですかね」

「楽しいんじゃないのか??」

「鏡夜先輩!!」

「環を見てみろ」

「ハールヒーお父さんは楽しいぞー」

「お前もどうだー??」

「周りから変な目で見られるんでやめて下さい!!」

「怒られた・・・わーん。ハルヒが反抗期だよー」

『ハイ殿、ハルヒに迷惑かけたくないんなら静かにしよーねー』

「そういえば、ハニー先輩とモリ先輩は遊ばないんですか??」

「ボクはねぇ、ケーキ食べてる方がいいのぉ」

「俺は光邦が遊ばないのなら・・・・・」

「モリ先輩は本当にハニー先輩を慕ってるんですね」

「あぁ・・・・・」

ハルちゃんと一緒に居たいから

そう言ったらハルちゃんは何て言ったかな_____

きっと笑顔で

抱きつきたくなるような笑顔で

¨ありがとうございます¨

って言うだろうなぁ

_____その後は??

ボクは何をしただろうか_____

そんなことがいつも頭をよぎる

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その週の日曜日

「さっすが庶民遊園地・・・」

「せっまいなー」

「すいませんねぇ・・・・・お金がなくて」

「みんな見て見てー!!!!!」

『ん??』

「全部100円で乗れるよぉ」

「・・・・・」

『なんという価格破壊だ!!!!!』

「これでは経営が上手くいってないんじゃないのか??」

「いや殿、逆に安いって評判で行列が出来たりするんじゃない??」

「!!!!これ、ただの鉄で出来てるぞ!!!」

『マジで!?』

「壊れるんじゃない!?大丈夫!?」

「お・・・・・お客様・・・・・(怒)」

10分後_____

「本当にすみませんでした!!」

「ホント礼儀知らずもいいとこですよ(怒)お客様だからって容赦しませんからね!!」

「すみませんっっ」

「ほらっ皆さんも謝ってくださいよっ(怒)」

『すいませんでした・・・・・』

またハルちゃんに迷惑をかけてしまった

ボクたちはホントにバカだ

バカだ

バカだ

ハルちゃんと楽しみたくてみんなで来たのに

「ハルちゃん・・・・・」

「?」

「ごめんねぇ(泣)」

「良いですよ別に」

「さぁ、皆さん思い切りあそびましょう!!」

この瞬間

ボクは暗闇の中で一筋の光を見た_____

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